【お知らせ】<KaffeePause>に第44回、第45回、第46回のコラムを掲載しました

みなさま

1937年の創業から工場閉鎖を行うことがなかったフォルクスワーゲン(VW。社長はオリヴァー・ブルーメ)は、2024年9月以降、工場閉鎖と解雇によって生産能力の削減を断行しようとしました。
そこから同年12月に至るまでVWとIGメタルは雇用をめぐって激しく争うことになります。
この間の動きやドイツ社会での評価を会員の岩佐卓也先生(専修大学)がコラムにまとめ、寄稿してくださいました。

2024年VW雇用危機とIGメタル(1)~(3) (※リンクは(1)のみ。どうぞ順番にお楽しみください)

IGメタルはVWから譲歩を勝ち取ったと評される一方で、「クリスマスの奇跡の大きな勝者はオリヴァー・ブルーメであった」と論じる経済誌もあるようで、興味は尽きません。

<KaffeePause>コラム担当